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浜焼太郎がホッキ貝にこだわる理由

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2016.04.08
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ホッキ貝といえば、刺身や寿司以外にもサラダやバター焼きなどのレシピと相性が良く、北海道苫小牧市のご当地グルメに「ホッキカレー」や「ホッキ丼」「ホッキ炙り飯」が、福島の郷土料理に「ホッキ飯」があるなど、幅広い料理に利用されています。ホッキ貝は1年を通して食べることができますが、一番の旬は1月~3月になります。

ホッキ貝は二枚貝の一種で、漢字で書くと「北寄貝」と書かれ、学名ではウバガイ(姥貝)と呼ばれています。貝の大きさは10cm以上になり、海底の砂の中に生息し、なんと30年も生きると言われています。学名通りの長生きですね!
通称名になるホッキ貝を漢字で書いたものは北の寄った貝ということから当て字で書かれるようになったそうです。北寄貝と漢字で書かれるだけあって、ホッキ貝の産地は北海道になります。そもそも「ホッキ」とはアイヌが語源になり、北海道はアイヌ語が語源になった地名などもたくさんあるといわれています。

1浜焼き[1]ホッキ貝にはたんぱく質やミネラルが豊富に含まれています。その中でも歯や骨を形成したり、血液バランスに影響を与えるリンや貧血予防などに有効な鉄分が多くふくまれています。
血液中のコレステロールを下げ、高血圧などの生活習慣病の予防に効果的なタウリンも多く含まれており、肝臓の働きを良くしたり、肝細胞を再生し、保護する力もあるため、お酒のお供にぴったりの食材です。

また、コラーゲンを作ったり、血液中のヘモグロビンを作り出すための物質になるグリシンも多く含まれているため、女性にうれしい食材でもあるんです。

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そして、浜焼太郎は漁港料理の居酒屋なので、生きた貝にこだわっています。こだわりの浜焼セットや、活貝盛り合わせなど、存分にこだわりの活貝をご堪能いただけるメニューをご用意して皆様をお待ちしております。今度は目を閉じて浜焼太郎のホッキ貝の美味しさを感じてみてください。

豊かな海からの磯の香りをどうぞ召し上がれ。

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