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浜焼太郎がカニにこだわる理由

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2016.04.04
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冬の味覚の代表ともいえる「カニ」。カニの旬は一般には冬というイメージですが、種類や漁期によっても異なります。北海道のオホーツク海でとれるズワイガニの旬の時期は春先の4月から5月、日本海でとれるものは11月から1月だと言われています。

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カニには陸上から深海にいたるまで多くの種類があり、その数は5000種以上、日本近海だけでも800種類以上が生息していると言われています。日本で主に食用とされている代表的なものは、ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニ、ガザミ(ワタリガニ)などで、紅ズワイガニ、アブラガニ、花咲ガニなどもよく見られるようになりました。
ちなみにズワイガニは英語で「クイーンクラブ(Queen crab)」、タラバガニは「キングクラブ(King crab)」と呼ばれています。カニの中でもこの2種類は大きさやシェアから言っても、まさに女王様と王様と言えるかもしれません。プランクトンが豊富なオホーツク海域やアラスカ海域のものがおいしいとされています。

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身近なごちそうとして好きな人も多いと思われるカニですが、ただ美味しいというだけではなく、とっても栄養豊富なんです。

コレステロールが要因となる生活習慣病予防や二日酔い症状を緩和するタウリンや、酵素の働きを高めてダイエット効果も期待できるナイアシンが含まれています。また、有害物質を排出して血圧やコレステロールを下げて免疫力アップにも効果的なキチン・キトサンや骨や歯を丈夫にするカルシウムなどの栄養素も豊富に含まれています。

 

 

 

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含まれている栄養素は大きく変わりませんが、カニの種類によって多少の偏りや特徴はあるようです。例えば、ガザミは他の種類と比較してタウリンが多く含まれています。毛ガニやズワイガニのアミノ酸組成には偏りがあり、タラバガニには遊離アミノ酸が多く含まれてます。肝機能強化やコレステロール降下など体にうれしい効能がいっぱいです。

 

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そして、浜焼太郎では、カニクリームコロッケ、カニ味噌甲羅焼きなどのおススメカニ料理をご用意して皆様をお待ちしております。今度は目を閉じて浜焼太郎のカニの美味しさを感じてみてください。

豊かな海からの磯の香りをどうぞ召し上がれ。

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